急がば回れ的INGRESSポータル申請

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    急がば回れ的INGRESSポータル申請

     

    299日前より偶然始めましたingress。

     

    やり始めたきっかけは色々とあり、ingressの活用による地域活性の記事だったりポケモンGOからのポケストップの疑問だったりした。

     

    今はほとんどやっていないがポケモンを家で起動するとポケストップが届いてしまい有り難みも何も感じずアイテムを手にしていたこと。

     

    それがいつの日か疑問になり、なぜあの場所がポケストップに選ばれたのか。

     

    考え調べているうちにingressにたどり着いた。

     

    始めは気楽に始めたものの、ちょっとルールが難しく感じられ色々と検索の日々。

     

    どうしたらレベルアップするのか、どんな行動がレベルアップに作用するのか。

     

    子供を連れて散歩がてら近所をうろうろする日々が始まった。

     

    何の気なしに近所の神社のポータルを攻撃して自分のチームの色にしたりと低いレベルだからこその行動だった。

     

    ただのハックも大きい意味があったり、リンクなんか繋ごうものなら勝手にやりがいを感じたりと純粋な初心者ゲーマーだった。

     

    こんな行動を続けていくうちに少しずつレベルが上がり、近所にいる他のエージェントの存在もわかるようになってきた。

     

    レベルが上がることによってやれることも増えていくのだが、やらないとレベルが上がらない行動も増えていく。

     

    面白く出来ていると感じた点の1つはこの点で、ずっと同じことだけを繰り返していくだけでレベルアップしていくゲームは世の中にはとても多く、気がついたときに一気に熱が冷めて飽きがくる。

     

    ingressも同じような行動をすることは多いのだが少しずつやらなきゃならないことが変わっていくので遊び方が変わっていく。

     

    変わるのが嫌でレベルアップも気にしなければ同じ遊び方を選ぶことだって可能だ。

     

    そしてレベルアップしていくと、あるレベルからポータルの申請、ポケモンで言うところのジムストップの申請ができるようになる。

     

    そもそもingressのポータルのデータを使ってポケモンが成り立っているのだが最近はポケモンからでも申請ができるようなできないような話を聞いた。

     

    とりあえず近所にポータルが多いことは希望するのだが理由がなければポータルが増えることはない。

     

    その理由については細かい話なのでやめておく。

     

    ingressの遊び方の1つにはミッションと言われるポータル巡りの様なものもある。

     

    ゲームのプレイヤーがポータルを順番に指定してそこを巡らせるといったウォークラリーの様な感じ。

     

    僕は結構これが好きで、誰かのポータルを攻撃しなくてもできるし完全に1人だけの世界で進めることができる。

     

    他人が作ったコースというのは自分の生活範囲とも違うし、近所であっても知らない場所に出会ったりする。

     

    小さな感動の連続で進んでいく。

     

    そしてそれなりに移動するので良い運動にもなる。

     

    ingressを始めたきっかけの1つにあった地域活性はミッションの事だった。

     

    コースを作る側の意図でそこのポータルを巡らせることができる。

     

    街の人出を増やすためにもこれが使えないかと。

     

    実際、地域活動を盛んにやっている人や役所の方にも、このゲームで地域活性が行われた実例を話したりしたのだがその方たちがやっているとも聞かないし、動きもない。

     

    何にしてもやっぱりポータルというものが重要になる。

     

    不意に見つけた何かがポータルになっていなかった時にポータル申請をするのだがどういった仕組みで通るのかも知らずに申請を始めた。

     

    いくつかやっていくうちに何の反応もなかったので一旦申請することをやめた。

     

    そして別のやり甲斐でゲームを進めていくうちにあるレベルからポータルの審査ができることが分かった。

     

    もともとはゲームの会社本体がやっていたものをプレイヤーに割り振ったというか投げたというか。

     

    でもこれが絶妙に面白い。

     

    自分の判断がポータルが生まれるかどうかに関わってくる。

     

    僕的には意地悪するつもりも贔屓するつもりもないので自分の中の感性で審査を進めていく。

     

    歴史的にそこにあるものとかがポータルとしては多いのだが、それを画面上で審査していくっていうのは何かしらの情報もこちらに提示されなければ判断のしようがない。

     

    ものすごく歴史のありそうな何かの写真が送られてきて、タイトルもしっかりとした感じで付けられているのだが、じゃあそれは本当に存在するのか、そして存在したとしても申請されてきた場所に写真と同じものが存在するのか。

     

    近所の何かしらの申請であれば記憶だけで何とかなるものの審査を始めた段階でその場所を見に行っては間に合わない。

     

    そうなると重要になってくるのはグーグルマップの情報とストリートビューの画像。

     

    GPSのデータ付きで申請されているのでその場所のストリートビューやグーグルマップ上に点として指定されてくる。

     

    でもマップ上に名前がなければストリートビューで確認することになる。

     

    そういった審査を繰り返していくうちに自分が以前送ったポータル申請がどういったものだったのかを思い返した。

     

    いくつか通ったものはグーグルマップ上には表示はないものの、ストリートビューでは確認できる。

     

    逆にストリートビューはそこまで写っていないものの、グーグルマップ上には表記されている。

     

    グーグルマップが完全ではなく、見ている側の提案や修正で日々正しい方向へ行っているはずの存在なので信じるには足りているし、そもそもゲームを作った会社の大元はグーグルだし。

     

    そうこうしていくうちにポータル申請をする前に確認することがいくつか出てきた。

     

    楽なのはグーグルマップに表記があって、ストリートビューに写っているもの。

     

    とりあえずどちらかで確認できれば審査が通る可能性は高くなる。

     

    ポータル同士の距離が近いとそれが理由で落ちることはあるがそれもある程度回避の方法もあるらしい。

     

    既存のポータルの位置を位置編集の提案をして少しずつ離していって新しく申請するとか。

     

    なかなか難しいのが山の中にある何かとか、木々に囲まれた神社なんかのポータル申請はマップにも載っていないし、ストリートビューも存在しない。

     

    そこで、最近ストリートビューアプリっていうのを見つけた。

     

    iphoneで360度写真を現地で撮ってその場のGPSデータをつけてグーグルに送るとグーグルマップに登録されるものだ。

     

    360度写っているので色々な記念にもなるのだがその場所のGPS込みっていうのがingressの申請的にはとても使える。

     

    マップ上に載せてもらえればストリートビューではなく、その位置に何があるのかの証明となる。

     

    後で様々の変更も出来てしまうのでどこまでの信頼性があるのかはわからないが審査をする側からすればとても大きな判断材料となる。

     

    審査とは関係ないが近所の山の間違った表記を幾つか見つけることもあった。

     

    実際に行ってみるとその表記の場所にそれがないとか。

     

    その時は正しい位置のGPSを記録するためにもアプリで写真を撮っておいて、うちに帰ってきてからパソコンでマップを開き、その場所のポイントを申請する。

     

    申請が通れば名前もマップ上で確認できるし、アプリで撮った写真も確認できる。

     

    なので最近はストリートビューがなく、ポータルが存在しない場所に行って360度写真とポータル申請、グーグルマップに名前がないところではパソコンからの位置申請をしている。

     

    ストリートビューを結構活用してきた自分にとってはマップ上に自分が撮った写真が使われるのは嬉しいものだ。

     

    最近のingressの遊び方はこんな感じです。

     

    ってかグールマップの遊びみたいですね。


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