尾川丁仏参道から伊太丁仏参道への丁仏巡り(尾川十一番丁仏から二十番丁仏まで)

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    尾川丁仏参道から伊太丁仏参道への丁仏巡り(尾川十一番丁仏から二十番丁仏まで)

     

    前回の続きです。

     

    十番丁仏より先に進みます。

    島田市大津財産区って言うんですね。

     

    しかも千葉峰って初めて聞きました。

    次の石仏と共に何本かの看板が見えました。

    十一番丁仏

    茶色の看板を見る限り分岐点のようですが点線で書かれている「大草」への道が見えません。

    この看板の右上の方に獣道のような細い道がありました。

    いきなりここから大草に行くよりも、大草側で出てくる先を見つけてから行ってみたいと思います。

    先に進みます。

    十二番丁仏

    次に進みます。

    十三番丁仏

     

    これも廃仏毀釈の影響ですかね。

    木の間を抜ける道もありました。

    十四番丁仏

     

    破壊されたものや、破壊されても針金でくっつけられているものもあります。

    修復しないんでしょうか?

    同じものが彫られている感じがしますが、右の石仏が壊されて新しいものを作ったのでしょうか。

    丁仏の左側にベンチがありました。

    参道の上を横切る曲がった木

    十五番丁仏

    よく形を保っていると思います。

    また倒木です。

    シダ植物を見ると森かジャングルをイメージします。

    そしてまた倒木と思いきや石仏が。

    十六番丁仏

    昆虫の足のように見えますね。

    鼻が削られています。

    さあ、看板もない分かれ道です。

     

    どきどきしますね。

     

    あなたならどっちを選びますか?

    正解は「すぐに合流する」でした。

     

    単線の鉄道の駅のようです。

    十七番丁仏

    今度は赤いベンチ発見。

    画面中央の赤は石仏ではなかった。

     

    奥の方に見えてます。

    十八番丁仏

     

    そう言えばここには丁石がなかったな。

    先に進みます。

    結構まっすぐな道です。

    十九番丁仏

    壊されている方がまた古い方ですかね。

    先が明るくなりました。

    急に舗装された道になりました。

     

    そして細い看板が。

    右上だそうです。

    左に舗装された細い道、右は今までのような参道。

     

    この隣り合わせは。

    すぐに広い場所に出ました。

     

    そしてすぐ左にさっきの舗装された細い道が。

    舗装された方は通っちゃいけないって書いてあります。

     

    ここが入り口って考えですね。

    二十町目に着いたようです。

    二十番丁仏

     

    豪華屋根付きです。

    かなり破壊されています。

    入り口から2.5km。

     

    えーと、二十五町目ではないのです。

     

    まだ二十町目です。

    看板を見る限り、この先は左は行き止まりですが右側は道が大きくなる感じですね。

     

    次に続きます。


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