尾川丁仏参道から伊太丁仏参道への丁仏巡り(尾川二十一番丁仏から三十番丁仏まで)

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    尾川丁仏参道から伊太丁仏参道への丁仏巡り(尾川二十一番丁仏から三十番丁仏まで)

     

    前回の続きです。

     

    二十番丁仏の看板の予想通りの大きな道でした。

     

    というより車道でした。

     

    片方は行き止まりの道でトラックがこちらを怪訝な目で見ながら走って行きました。

    写真では分かりにくいですがここは交差点のように手前に見える左右の道と右から奥と左から奥へとの道になってます。

     

    来た方向は右から、だったはず。

    二十一番丁仏

    ここは石仏の数が多いですね。

    舗装された道を行きます。

    木と共に丁仏が現れました。

     

    二十二番丁仏です。

     

    正面から写真を撮ると真ん中の石仏が隠れてしまうので斜めから撮りました。

    木が先か石仏が先か。

    二十二番丁仏を撮ってホッとして歩いていると木の中に隠れた石仏がすぐに現れます。

     

    気をぬくと通り越してしまいそうな距離です。

     

    二十三番丁仏

    ここも丁石がなかったです。

    右側に何か看板が見えてきます。

    「縁結びの杉」だそうです。

    その次は「椎の木坂」。

     

    へー、と思いながら下を見て歩いていたら先にその木がありました。

    とても立派な木でした。

    さっきの写真がうまく撮れていなかったので戻って撮り直し。

    車道を下ります。

    二十四番丁仏

    木の間から丁仏が見えています。

    二十五番丁仏

    ここもだいぶ破壊されています。

    先に進みます。

    看板とその先の右側に細い石段が見えます。

    これは上に行けってことでしょうね。

     

    実線で書かれてますから。

    石段の先には看板が。

     

    こちらで間違い無いようです。

     

    しかし、こう言った分かれ道がいくつもあるのですがすぐに繋がる気がしませんか?

    凹んだ道を進みます。

    二十六番丁仏

    雨水の流れた後のような道を進みます。

    やっぱりさっきの分かれ道はこうなります。

    亀石と二十七番丁仏

    セットになってますが、歴史的にはどちらが先なのでしょう。

    参道側の看板

    車道側の看板

     

    車で来ると亀石は通り過ぎる可能性があります。

    今までになく、普通の車道です。

    ここの看板が一番分かりにくかったです。

    二十八番丁仏

    丁仏が向いている左側の道を進みました。

     

    これが間違いだった。

     

    道はいかにも参道なんですけどね。

    しばらく行くと立入り禁止の看板が。

     

    頭に「?」を浮かべながら戻ります。

     

    この写真を見て丁仏の向きと道の感じで左だと思いません?

     

    正解は右だったんですけどね。

     

    これからずっと車道ってことです。

    二十九番丁仏

    三十番丁仏

    反対側からもう一枚。

     

    もう少しでゴールです。

     

    次に続きます。


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